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秘書の転職と履歴書・職務経歴書

■秘書への転職、履歴書の書き方は?
女性の中でも憧れの職種と言われる秘書への転職では、履歴書の書き方が重要です。面接に進めるかどうかの判断基準となりますから。履歴書の中には、学歴と所有資格を書く欄が必ずありますので、空白で提出しないようにしましょう。特に資格は自己PRとしても有効な箇所であることを忘れてはいけません。所有資格は正式名称で取得順に書いていきます。資格は何を目標としてキャリアを積んで来たのかがわかるものですが、持っている資格を全て記入すれば良いというわけではありません。転職先の仕事として役立つであろう資格だけに絞って書きましょう。資格がない場合も、空白で提出せずに『特になし』等何らかの記入をしておきます。勉強中の資格があるときは、その旨を書きましょう。試験日の日程が決まっている場合は『○月取得予定』と記入します。

■職務経歴書は何を書けば良い?
どのような会社に勤めて、どのような仕事を行ってきたか記入していきます。秘書の経験がなく、事務職を今までしていたとしましょう。事務職の仕事の中でも、秘書としての仕事に役立つ経験を積んでいるはずです。例えば、プレゼン資料の作成、チームリーダーとしてチームを束ねた実績、広報活動、経理事務なとなど。前職で培った経験と実績、仕事をする上で心がけて来たことなども、3〜5行程度で文章として書きましょう。秘書としての経験がある場合は、担当していた役職や担当した人数、グループセクレタリーをしていた場合は、何人の管理をどのような立場で行っていたか記入しましょう。行っていた業務の内容は細かく具体的に書きますが、実績は企業にとって必要であるものに絞ってください。

■企業が履歴書や職務経歴書から読み取ること
秘書として採用することで、企業側にメリットが得られるか、仕事を円滑に進めることが出来るかを履歴書や職務経歴書から見ています。倍率の高い職種ですので、履歴書でインパクトを与えることが重要です。どのような秘書になるかで求められる素質は違いますが、やる気と献身的な気持ちは秘書にとって必要不可欠です。その辺りが伝わるような履歴書や職務経歴書を作成するよう心がけたいものです。履歴書や職務経歴書を作成する前に応募する企業がどのようなところで、どのような理念で会社が運営されているか調べておくと記入しておくべきことが見えて来るでしょう。下調べは怠らないようにしてください。


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