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秘書の仕事内容

■秘書の仕事はどのようなもの?
女性の中には『秘書』という仕事に憧れを抱いている人も多いことでしょう。その証拠に『女性の憧れの仕事ランキング』のTOP10でも『秘書』という職種は常連となっています。社長や重役の横で笑顔で佇んでいるというイメージが強い秘書ですが、実際の仕事はとてもハードでさまざまなスキルが要求される仕事です。秘書と言ってもどんな職種の秘書をするかによって細かい仕事内容は変わりますが、一般企業であれば社長や取締役などのスケジュール管理が主な仕事になります。社内外の人とのコンタクトを取ったり、文書作成や経理事務をしたり、パーティなどの打ち合わせや準備、会議の資料作成など、さまざまなことをしなければなりません。取引先の人の顔と名前を覚えることや、担当している上役の身の回りの事情を全て把握しておくことも仕事の一つです。

■秘書の勤務時間はどのくらい?
一般職の事務であれば、会社の休みに合わせて休日が決まります。ところが、秘書の場合は会社の休みとは関係なく仕事が入ることが日常茶飯事です。担当している上役のスケジュールに合わせて勤務時間が決まるため、休日出勤はもちろん、残業や早朝出勤があることも多いです。打ち合わせや接待などを滞りなく行うのも秘書の仕事の一つですから。もちろん会社の営業時間や営業日に合わせて勤務する日もありますが、イレギュラーな出勤もやむを得ない場合もあることを理解しておきましょう。会社によってこれらのイレギュラー勤務についての手当は変わります。そのため、秘書として勤務を希望する場合は、勤務する会社の手当等を確認しておくと良いでしょう。

■秘書の種類は?
企業の役員をサポートする役員秘書が、秘書としては一般的です。企業によっては、個人につくのではなく部署を担当するグループ秘書という形態を採用しているところもあります。秘書室などが設けられている場合は、複数名のチームとして秘書業務を行うこともあるでしょう。議員秘書の場合は、公設秘書と政策秘書は公費で雇用するため国家公務員となります。議員個人に雇われる秘書は、私設秘書と呼ばれます。医療秘書は医師のスケジュール管理や学会、会議などのサポートを行います。診療報酬明細書の作成なども仕事のうちなので、医療事務の知識も必要です。学者秘書や弁護士秘書という種類もありますが、これらの秘書をするには専門の知識が必要になるため、勉強中の研究員や弁護士を目指している人が秘書業務を兼ねることも多いです。


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