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第二新卒の秘書求人

一般的に日本の場合、新卒の就職チャンスを逃すと大手企業への入社は難しくなります。どの業界、どの業態でも同じような傾向がありますが、秘書の世界でもやはり新卒のチャンスを逃すと第二新卒、既卒にはなかなかチャンスは巡ってこないのでしょうか?

秘書の場合は第二新卒こそが狙い目
結論から先に言いますが、秘書の世界では第二新卒の年代こそが一番喜ばれます。第二新卒で秘書に関する資格を持ち、語学力などが優れていれば鬼に金棒です。秘書というポジションでは社会経験や事務などの実務経験を積んだ人材の方が明らかに使えるので、第二新卒はかなり好まれているのです。実際、

1、 秘書は新卒でできる仕事ではない
2、 新卒の秘書求人そのものも少ない


という現状があります。非常に重要なポイントなので少し詳しく見てみましょう。

1、 秘書は新卒でできる仕事ではない

秘書は企業のトップや重役、あるいは弁護士や議員などの後ろでサポートする仕事です。しかし完全に裏方というわけではなく、ある部分では企業のトップなどと代わって前に出る瞬間もあります。

そうした人材が新卒では務まるわけがありません。大企業などでは事務や総務として採用して、数年間実務経験を積ませた上で秘書課に転属させるよう人事異動を行なっている場所も多いです。医局の秘書などの場合は新卒で若く容姿の優れた人が好まれる場合もありますが、例外的な話です。

2、 新卒の秘書求人そのものも少ない

1と重なる部分は多いのですが、秘書はそもそも新卒で務まる仕事ではないので、新卒の募集が少ないです。一部の女子大や女子短大の就職課には募集がそこそこ集まっている現状がありますが、基本的に新卒の募集は少ないと考えてください。

秘書は第二新卒こそがチャンス
以上の状況を踏まえると、新卒で社会に入り、25歳前後になった第二新卒は秘書のキャリアをスタートするタイミングとして最高の年齢だといえます。大学卒業後に入った企業で事務職や総務をしっかりと積んで、その間に秘書の資格試験を取得できれば理想的です。さらに語学を勉強してTOEIC900点ほど取得できれば、鬼に金棒です。秘書として、かつ通訳として会社重役の海外出張にも同行できる存在になれます。採用側の企業も非常に採用メリットがあるのです。

新卒で秘書になれなかったからといって、あるいは第二新卒だからといって悲観する必要は全くありません。特に秘書の場合は第二新卒がぴったりなので、積極的に動いてください。ちなみに求人は『リクルートエージェント』や『DODA』、『マイナビエージェント』などの大手転職支援サイトに集まっているので、上手に利用してみてください。

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