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既卒可の秘書求人

■既卒とは?第二新卒とは何が違うの?
大学を出てから一度も就職をしたことのない人を『既卒』と言います。第二新卒は、大学卒業後に企業に就職したものの1〜3年以内に退職した人を指す言葉です。既卒と第二新卒は、就職したことがあるかないかの違いがあります。既卒者も第二新卒者も似たような年齢なのですが、就職活動をするには既卒者の方が不利になります。第二新卒の場合はたったの数年ではありますが、社会に出て働いた経験を持っています。ところが、既卒者は社会に出て働いた経験がありません。しかも、第二新卒者は新入社員と同等に扱われるのに対し、既卒者は転職者と同じような扱いを受けることが多いです。能力や即戦力として求められるのです。

■既卒者で秘書になりたい場合はどうする?
大学を卒業してからの期間、就職活動を始めるまでの年数やその間何をしていたかによって秘書になるために行う行動が変わってきます。例えば、法律家を目指して勉強をしていたけれど、能力の限界を感じて一般企業に就職しようと思った場合、既卒であっても経験や知識が評価され、秘書としての就職もスムーズに行えます。また、同業界でアルバイトをしながら、その業界に必要だと思われる資格を取得した、取得を目指して勉強中だったという人も一般の既卒者と違って有利に就職活動をすることが可能です。難しいのは、何もせずに過ごして来たという既卒者でしょう。社会経験もない、知識や能力もないという場合は、まずは社会人としての経験を積むことから始めなければなりません。

■既卒OKの秘書求人はどうやって探す?
求人の中には、必ず応募条件というものが設定されています。条件に『第二新卒可』という記載は多いですが『既卒可』という記載は意外と少ないものです。どうしても働きたい企業であれば、直接問い合わせて既卒者でも応募出来るのか確認してみるのも良いでしょう。秘書という仕事は職種柄社会人経験や知識などが必要とされる仕事です。そのため、既卒OK秘書求人はどうしても数が少ないというのが現状です。自分に絶対他人には負けない!という強みや経験がある場合は、既卒OKという記載がなくても企業に自分を売り込むのも良いでしょう。そういった強みや経験がない場合は、ハローワークやインターネット求人をこまめにチェックして、粘り強く探すしか方法がありません。既卒者専門、既卒者求人に強い求人サイトを活用するのも一つの方法です。 ---------------------------------------------

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