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新卒の秘書求人

秘書の仕事に憧れる女性は多いです。大企業の社長や重役、法律事務所の弁護士などの後ろについて仕事を支える毎日はエキサイティングですし、外から見ていても華々しいイメージがあるからだと思います。ところでその秘書の仕事、新卒でもなれるのでしょうか?

新卒の秘書求人は多くはない
結論から言いますが、新卒の秘書求人は多くはありません。0ではないですし普通に出ていますが、毎年かなりの求人が出ているかといえばそうではありません。

むしろ一般的な傾向とは真逆で、既卒の方が募集は多いという現状があります。秘書という仕事が社会未経験の人間に務まる業務ではないからです。実際、社会に出て事務などを経験した人間が秘書に引き上げられたり、採用されたりする例の方が多いです。

秘書になりたければ、社会経験と実務経験を積んでからチャレンジする
女子大などに通っていて、大学の就職課に秘書求人が集まっているのならばそのまま応募してもいいのかもしれません。もしくは希望の企業に事務職で入ってから、転属希望で秘書課を狙う方法もあります。

しかし、仮に新卒で採用されなかったとしても諦めずに、社会へ出て事務など実務経験を積み、社会人のマナーをしっかりと身に付けてから応募しても全く問題はありません。新卒で22歳、その後3年ほど企業に勤めて事務や総務を手がけ、その間に秘書の資格を取得して25歳、26歳くらいで転職をするというキャリア形成は十分に考えられます。さらに語学などにも手を出せれば、外資系企業の秘書求人にも応募が可能になってきます。

外資系企業の場合は年収もそれなりに高いケースが多いので、目指す場所としてはぴったりかもしれません。

第二新卒、既卒で秘書に応募する場合は
新卒でなく第二新卒、既卒で秘書に応募する場合は、『リクルートエージェント』や『DODA』のような転職支援サイトを利用した方がいいかもしれません。そういった転職支援サイトに秘書求人はたくさん集まっています。秘書のキャリアを1度スタートしてしまえば、その後は秘書のプロフェッショナルとして15年ほど条件のいい職場へキャリアアップ可能です。

ちなみに『リクルートエージェント』や『DODA』は登録も利用も永久に無料なので、最初から登録をしておいて、秘書の世界からどういった求人が出ているのか、常にチェックしておくといいかもしれません。

秘書と言っても会社によって年収や仕事内容が大きく違うので、せっかく入った企業でミスマッチが起きないように、早くから情報収集をしておくといいと思います。


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