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福利厚生充実の秘書求人

大企業で働くことが多い、または社長や役員を担当するイメージから秘書の仕事は福利厚生が充実しているとよく言われます。そもそも働く職場が福利厚生を充実させていることも多いのでそうしたイメージが強くなるのでしょう。しかし実態は必ずしもそうとはいえない部分も多く、求人探しの際には注意が必要です。

この福利厚生に関してはどの業種で働くかによってかなり事情が異なってきます。大企業や外資系の職場の場合は充実していることが多いのですが、法律事務所や貿易関連といった職場では企業としての規模があまり多くないこともあってか福利厚生が十分ではないところが多いのです。自分がどんな業種で秘書としてキャリアを積んでいきたいのかを踏まえつつ福利厚生をチェックしていく、うまくバランスがとれた職場を選んでいく必要があります。

また福利厚生が充実していても思うように活用できる機会が少ないケースも見られます。とくに社長秘書や役員秘書の場合は付く人のスケジュールに合わせて働く必要があるため、休みたいときに休めないことがあるだけでなく福利厚生を利用したいときに利用できないといったことも起こりえます。たとえば施設の優待利用の制度は休日に利用したくても利用できない環境ではその恩恵はほとんど得られないでしょう。また、人員が不足している職場だと同じように用意されている福利厚生を利用できる機会がほとんど得られないといったことが起こりえます。急いで募集している求人など、人手不足で積極的に募集している内容には少し注意した方がよいかもしれません。

ですから福利厚生の中でもどの点を重視するかによっても求人探しのポイントが違ってくるでしょう。住宅手当など就業環境に関係なくメリットが得られる制度か、先ほど挙げた優待利用のように日常生活で便利・快適に役立ってくれる制度か。前者を重視する場合は社長秘書や役員秘書といった重要なポストの方が恵まれている傾向が見られますが、その分採用のハードルが高くなります。

グループ企業など規模の大きな会社ならグループ内の施設や店舗の優待利用などの福利厚生が充実しており、こちらもやはり見逃せないでしょう。こうした企業はとくに秘書を必要としているところが多いですから、狙って探してみるのも一つの選択肢です。一方IT業界のように業種全体の歴史が浅いところでは福利厚生の環境が十分に確保できていないところもあるので気をつけましょう。

このように福利厚生に恵まれた印象がある秘書ですが、そもそもそのメリットを得られる環境にあるかどうかが問われます。この点にも注目したうえで慎重に職探しを行っていきましょう。

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