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デザイン事務所の秘書求人

デザインに興味があるもののデザイナーになるほどの才能や根気がなかった人が、デザインに関係した仕事に就きたいと思ったとき、どんな選択肢があるのでしょうか? もちろんいろいろな形でデザインの仕事に携わる方法がありますが、その中の1つとして秘書になる手もあります。

デザイン業界では規模がそれほど大きい会社も少ないので、純粋に秘書としての採用でなく事務や経理などを兼務する形での勤務スタイルも多いです。それでもトップデザイナーのそばで仕事を支える秘書の求人はどうやって探せばいいのでしょうか?

インターネット上に求人情報は豊富に出ている
結論からいいますが、今まさに開いているこのインターネット上にも求人は豊富に出回っています。デザイン会社といってもプロダクトデザインを手がける会社、会社ロゴを手がける会社、商品パッケージのデザインを得意とする会社、建築関係の会社、自動車をデザインする会社などいろいろあります。

そうした手掛けるデザインの違いこそありますが、デザイン会社の秘書求人はインターネット上に出ているので、積極的に応募してみるといいです。

ハローワークにもまれに求人が
インターネット上だけでなく、ハローワークにも求人が出ています。企業の側からすれば転職支援サイトを利用して人材を募ると、その分だけコストがかかります。転職支援サイトに人材紹介料を支払わなければいけないからです。

しかし、ハローワークの場合は企業サイドも利用料が無料です。無料で人材を雇えるので、規模も売上も小さい個人経営のデザイン事務所などは人材募集の際にハローワークを利用する傾向があります。

仮に大手でなく個人経営のデザイン事務所など小規模精鋭の環境で働きたい場合は、ハローワークを利用するといいかもしれません。実際にデザイン学校を卒業した経歴やデザイン関係の仕事を担当した経験があれば、秘書だけでなくデザインの仕事も将来的に振ってもらえる可能性があります。

大手のデザイン会社ではありえない話なので、将来的にデザインの仕事もしてみたいと思うのならば、小規模のデザイン会社の秘書求人をハローワークで探す手もあります。

PCスキルやコミュニケーションスキルは重宝される
当然ですが、秘書の仕事なのでPCスキルは必須です。財務会計の知識があれば経理などの仕事も兼務できるので会社の側からすればありがたい人材です。語学力があれば新たな販路を開拓する際に非常に重宝されますし、いろいろな国際コンペにも同行させてもらえる可能性が高いです。

デザインの知識があれば理想的ですが、秘書なのでデザイン力よりも秘書としての実務スキルが優先されます。その実務スキルがあった上で始めて、感性的なセンスが評価されます。いろいろな可能性があるデザイン会社の秘書なので、しっかりと準備をしてチャレンジしてみてください。


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